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 ■ カスタマーセンター  関連用語:  戻 る
電話で、加入申込みや問い合わせに答えてくれる所 。
 ■ カッパ ( Kappa rockets )  関連用語:  戻 る
東大宇宙航空研究所がベビーロケットについで開発した観測ロケット。昭和 31年 9月に打ち上げた1型 ( 直径 12.8cm ) にはじまり、9型等を開発した。
 ■ カバレッジ ( coverage area )  関連用語:  戻 る
衛星を直接、利用できる領域。
 ■ ガルス ( GALS )  関連用語:  戻 る
ロシアの衛星。WARC-BS で割り当ての 12GHz 帯の放送衛星。1994年 1月に初号機 GALS-1 ( Ku Band (DBS ) ) 、1995年に GALS-2 ( Ku Band ) を打ち上げ、1999年 12月現在、東経 36度で運用中。
 ■ 干渉保護比 ( interfarence protection ratio )  関連用語:  戻 る
混信保護比ともいう。受信を希望する信号と許容できる限界の妨害信号との電界強度比。
 ■ キー局  関連用語: 準キー局 ,独立U局 戻 る
日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の5つのテレビ局を指す。
 ■ きく  関連用語:  戻 る
NASDA が第1号衛星として昭和 50年 9月に打ち上げられた技術試験衛星 (ETS) 1型。このほか、技術試験衛星シリーズとして打ち上げている衛星。
 ■ ギャラクシー ( GALAXY )  関連用語:  戻 る
パンナムサット社 (米国) の国内通信衛星。1999年現在、8機運用中。
  GALAXY-3R ( 95°W,1995 ) 、-11 ( 99°W,1999 ) 、-7 ( 91°W,1992 ) は C,Ku Band 中継器、
  GALAXY-1R (133°W,1994 ) 、 -5 (125°W,1992 ) 、-6 ( 74°W,1990 ) 、-9 (123°W,1996 ) は C Band 中継器、
  GALAXV  8i  ( 95°W,1997 ) は Ku Band 中継器搭載。
 ■ 仰角  関連用語: 偏西角 ,偏波角  ,方位角 ,磁北 戻 る
受信地点から衛星を見上げた角度。
【方位角・仰角の調整方法】
 ■ 協定世界時 ( UTC : Coodinated Universal Time )  関連用語:  戻 る
1972年 1月 1日から使用されている世界共通の標準時。標準電波により通報される。1秒の刻みは国際原子時、1日の長さは世界時で管理され、数年間に一度の割合でうるう秒を挿入し調整する。
 ■ キラーコンテンツ  関連用語:  戻 る
圧倒的に強い(人気がある)番組ソフト。例えばワールドカップやオリンピックなど
 ■ 近地点 = ペリジ ( perigee )  関連用語: 遠地点 戻 る
人工衛星をパーキング軌道から静止軌道に移行させるためのトランスファ軌道において、地球から最も近距離の点をいう。
パーキング軌道の高度 (約 200km) に一致する。トランスファ軌道の地球から最も遠距離の点である遠地点 (アポジ) と対比される。
 ■ クローズドキャプション  関連用語:  戻 る
外国映画で表示される日本語字幕とは別に英語字幕を表示させる機能、CCと略記される。聴覚障害者向けのシステムとして開発されたが日本では英語学習の手段として注目を浴びている。
 ■ ケーブルテレビ : CATV  関連用語:  戻 る
正式名称 : CATV ( Community Antenna Television )
放送局と各家庭を同軸ケーブルや光ケーブルで結ぶ有線テレビ放送のこと 。CATVというと、現在では専らケーブルTV
の略語として用いられているが、 もともとは山間部や人口密度の低い地域など、地上波テレビ放送の電波が届きにくい
地域でもテレビの視聴を可能にするという目的で開発された。
近年では多チャンネルや電話サービス、高速なインターネット接続サービスなどを武器に、都市部でも加入者を増やしている。 また、人口密度の低いアメリカでは普及率がきわめて高い。
 ■ 限定受信方式  関連用語:  戻 る
コンデショナルアクセス。有料放送で契約したユーザーのみがサービスを受けられるようにする方式。
放送信号へのスクランブル方式 ( 信号を攪拌する方式 ) および顧客管理方式 ( 契約者に対し課金するための方式 ) からなる。
 ■ コアテック方式  関連用語:  戻 る
スクランブルの方式。JC-SAT(CSバーン)系のチャンネルで使用 。
 ■ コアテックデコーダー  関連用語:  戻 る
JC-SAT(CSバーン)のスクランブル放送を見るための解読器。WOWOWデコーダーと同じ 。
 ■ 降雨減衰  関連用語:  戻 る
衛星からの電波の一部が雨粒によって吸収・反射されて減衰すること。通常の雨ではほとんど影響ないが、雷雨や集中豪雨などの場合は受信不良となることがある。
 ■ 降雨対応放送  関連用語:  戻 る
情報量が少なく映像は粗いが降雨減衰の影響を受け難い方式の放送。通常の放送に加えて降雨に強い方式で同じ番組を同時に放送すること。
 ■ 交差偏波識別度 ( cross polarization discrimination )  関連用語:  戻 る
電波の所望の偏波成分と交差偏波成分とのそれぞれの電力比。
 ■ 国際電気通信条約 ( R .R )  関連用語:  戻 る
国際電気通信連合で定めた各地域別・周波数別の電波の利用方法に関する条約。
 ■ 国際電気通信連合 ( ITU )  関連用語:  戻 る
国際連合の専門機関の一つで、世界各国への電波の配分、電気通信の世界的な標準化の促進、開発途上国に対する技術援助の促進等の業務を行なっている。
 ■ 国立宇宙科学研究所  関連用語:  戻 る
正式名称 : The Institute of Space and Astronautical Science
東京大学宇宙航空研究所の宇宙部門を東大から切り離し、再編した国立の共同利用研究所で、文部省に所属し昭和 56年 4月に発足。
東大時代からのロケット、衛星の打ち上げ、観測業務を引き継ぐ。
 ■ ゴースト  関連用語:  戻 る
テレビ画面の映像が二重三重になって映る障害。 反射した電波を受信すると、電波の伝播遅れにより画像表示も遅れるためにおきる。
 ■ コピーガード  関連用語:  戻 る
録画を禁止するための信号や仕組み。
 ■ コピーガード・キャンセラー  関連用語:  戻 る
コピーガード信号を除去するための機器。 著作権などの問題により日本国内では1999年に製造販売が中止されている。
 ■ コムサット ( COMSAT )  関連用語:  戻 る
米国の通信衛星法に基づいて 1963年 2月に設立の米国の通信衛星会社。インテルサット、インマルサットにも参加している。
世界的通信衛星系の完成、米国国際通信事業者への賃貸回線の提供等を行なっている。
 ■ コメッツ ( COMETS ) = 通信放送技術衛星  関連用語:  戻 る
衛星間通信技術、高度衛星放送技術および高度移動体衛星通信技術の通信放送衛星分野の新技術の開発および実験実証などを目的とした静止衛星。
1998年 2月に H−U ロケットにより打ち上げられたが静止衛星軌道への投入に失敗。
 ■ コリアサット ( KOREASAT )  関連用語:  戻 る
韓国の国内通信衛星。コリアサット1号は 1995年 8月に東経 116度にデルタロケットで打ち上げたが固体補助ロケットの不具合で衛星寿命が当初計画 ( 10年 ) の半分以下に短縮される模様。
コリアサット2号もデルタロケットにより 1996年 1月に打ち上げた。
何れも周波数帯は Ku Band で、三軸姿勢安定方式の衛星である。放送はデジタル方式を採用。1999年 12月現在、3機運用中。
 ■ ゴリゾント ( GORIZONT )  関連用語:  戻 る
ロシアの静止通信衛星 ( C,Ku,L Band ) 。1978年以来静止軌道 9カ所に配置し、電話、電子、テレビ放送等の国内通信サービスを提供し、インタースプートニクなどにもリースしている。
1994年 10月にゴリゾント後継機として、より高出力・高信頼化した EXPRESS (エクスプレス1号) を打ち上げた。1999年 12月末現在、10機運用中。
 ■ コンテンツ  関連用語:  戻 る
番組ソフトを指す。単にソフトと言うとコンピュータのソフトウェアと混同するためコンテンツと呼ばれることが多い。