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■ ハイビジョン・テレビ = HDTV ( High Definition TV ) |
関連用語: SDTV |
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日本放送協会(NHK)が開発した、アナログ伝送方式の高精細テレビ(HDTV: High Definition Television)の方式名称。
大画面で高精細な映像とPCMデジタル・サウンドによるダイナミック音声で、臨場感あふれた放送が楽しめるテレビ放送システムをいう。
なお、米国では、ATV (Advanced Television) と呼ばれるデジタルHDTVが提案されている。
ハイビジョン・テレビの走査線の数は、従来型標準画質のテレビ (SDTV) の 525本に対して1125本 (有効走査線1080本)
と2倍以上多く、またアスペクト比 (画面の横縦の比) も従来型テレビが 4:3 であるのに対して 16:9 と横長になっている。
従って、画面がワイドな上に非常にきめ細かい映像が得られ、画面に近づいても横線 (走査線) のチラツキがない美しい映像で見ることができる。
また、ハイビジョンの音声はステレオ方式の他に、前方スビーカー用に3チャンネル、後方スビー力一用に1チャンネルを使用する 3-1 サラウンド方式のモードも用意されている。
このため映画館の音響のようなリアルな臨場感と迫力を楽しむことができる。こうした画像と音声の特徴を生かして、ハイビジョン TV は放送だけでなく、映画・美術・印刷・医療・教胃・イベントなど幅広い分野で活用されている。
ハイビジョンで視聴するにはハイビジョンに対応したテレビが必要。 標準画質のテレビ放送 (SDTV) より鮮明に映る。 |
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■ パーキング軌道 ( parking orbit ) |
関連用語: トランスファ軌道 ,ドリフト軌道 |
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人工衛星などを打ち上げる場合に、目的とする軌道に衛星を乗せるのに都合のよい時間と地点に来るまで、地球を周回させておく軌道。待機軌道ともいう。ほぼ円軌道で、高度は 150kmから 300km。
多段ロケット (一般には3段ロケット) による衛星の打ち上げの場合、最初の2段ロケットを用いて衛星をパーキング軌道にのせる |
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■ 波長 = Wavelength |
関連用語: |
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正弦波のピーク間の距離。 電波の速度を周波数で割って算出する。 [ 波長 = 電波の速度/周波数 ]
衛星の周波数を [GHz] 単位とすると電波の空間での波長は、 波長(mm)= 300/GHz
例) KBS( 11.862GHz )の波長は 300/11.862 GHz = 25.3mm となります。 |
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■ パーフェクTV ! サービス |
関連用語: |
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SKY PerfecTV ! のサービスの1つ。 東経128度の静止軌道衛星(JCSAT3号機)を利用した放送サービス。 |
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■ ハーフトラポン |
関連用語: |
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1チャンネル分の周波数を半分に割って2チャンネルにする 。(36MHzを18MHz*2にする) 。 |
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■ パラパ ( PALAPA ) |
関連用語: |
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インドネシア電気通信公社の衛星。1987年に PALAPA-B2P 、1990年に PALAPA-B2R 、1992年に PALAPA-B4 の何れも C Band 中継器を搭載した通信放送衛星。
1996年の打ち上げた PALAPA-C1 、-C2 は C Band 、および Ku Band 中継器を搭載した通信放送衛星で、Ku Band は DBS 用である。1999年 12月末現在、5機運用中。 |
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■ パラボラアンテナ / アンテナ |
関連用語: オフセットアンテナ ,センターフィードアンテナ |
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■ パルス障害 |
関連用語: |
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■ 番組連動型データ放送サービス |
関連用語: |
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放送中の番組に関連する情報、例えば野球中継中に選手の成績や対戦相手との相性などをリモコン操作で画面に表示することができる。 |
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■ 搬送波 = Carrier |
関連用語: 位相変調 ,周波数変調 ,振幅変調 |
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一定周波数で振動する交流。信号を伝送する境界(またはエンベロープ)を形成する 。 |
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■ パンダワン |
関連用語: |
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スターTVでの音声のノイズリダクション方式。未対応だと、音声が小さくなってしまう 。 |
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■ フィードホン |
関連用語: |
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電磁ホーン と 導波管 とで構成され、パラボラのお皿で反射した電波を効率よく コンバーター (LNB) に導くラッパ状のもの 。 |
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■ フェーズノイズ |
関連用語: |
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発振信号の純度を表す特性。 デジタル放送受信には高品位な信号伝送が必要なため、良好なフェーズノイズ特性が要求されます。 |
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■ 復調 ( Demodulation ) |
関連用語: 変調 ,搬送波 , 振幅・周波数・位相
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■ ブースター |
関連用語: |
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■ ブラウン管 = CRT ( Cathode Ray Tube ) |
関連用語: 液晶ディスプレイ ,プラズマディスプレイ |
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テレビやパソコンの表示装置に用いられるブラウン管のこと。 電気信号を光に変換し、人間の目に見える像を発生させる装置。
装置の奥に備え付けた電子銃から電子ビームを発射し、これを側面の偏光ヨークと呼ばれる電磁石で曲げて、装置前面の蛍光幕に照射して発光させる。 |
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■ プラズマディスプレイ = CRT ( Cathode Ray Tube ) |
関連用語: 液晶ディスプレイ ,ブラウン管 |
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2枚のガラスの間にヘリウムやネオンなどの高圧のガスを封入し、そこに電圧をかけることによって発光させる表示装置。
発光する原理は蛍光燈と同じで、他の方式に比べてコントラストが高く、視野角が広いという特徴がある。
大型化と薄型化が容易で、壁掛けテレビなどへの応用が期待されている。 |
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■ フラットケーブル = サッシケーブル = 隙間ケーブル |
関連用語: |
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同軸ケーブルを窓の隙間から室内へ引き込むために使用する薄くて平らなケーブル。 サッシケーブルとか隙間ケーブルなどとも呼ばれる。 |
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■ プラットフォーム |
関連用語: ネットワーク |
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110度CSデジタル放送では、2つのネットワークが存在します。一方が、プラットワン、他方がスカイパーフェクTV!2です。これら2つの放送運営事業者のことをいう。 |
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■ プラットワン |
関連用語: イーピー ( ep ) ,スカパー ! 2 |
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110度CS衛星によるデジタル放送で、スポーツ、エンターテイメント、映画、音楽、等のほか、ゲームやプレゼント番組などのデータ放送も行なっている。 |
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■ プログレッシブ方式 ( Progressive ) = 順次走査方式 |
関連用語: インターレース方式 (飛越走査方式) |
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現行テレビ放送によるインターレース方式では、大画面になるほど走査線によるチラツキ(ラインフリッカー)が目立つ傾向にある。 こうした点を解消するために開発された描画方式をいう。
インターレース方式とは異なり、プログレッシブ方式では、TV画面の1本目から525本目までの走査線を上から下へ順番に1/60秒で一気にスキャンし、1フレームとする。
プログレッシブ対応テレビでは、奇数・偶数の2つのフィールド情報をメモリーに取り込むフィールド間補間を行うことで、30フレーム/秒の映像から60フレーム/秒の擬似的な映像に変換している。
このためプログレッシブ方式はインターレース方式に比べて2倍の情報量を表示することができ、チラツキの少ない高画質映像を得ることができる。
有効走査線数に p を付けて480p、720pなどと表現される。 |
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■ 分配器 |
関連用語: |
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アンテナから流れてくる電波を複数の受信機器に分配するもの。 |
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■ 分波器 |
関連用語: |
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アンテナから流れてくる電波を地上波(UHF、VHF)とBS(CS)に分波するもの。 |
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■ ペアレンタルロック |
関連用語: |
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視聴年齢制限を設けて放送している番組を暗証番号を入力しなければ視聴できないようにする機能。 |
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■ ペイ・テレビ |
関連用語: |
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■ ペイ・パー・ビュウ ( Pay Per View ) |
関連用語: |
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視聴した分量に対してのみ料金を支払うサービス。映画やスポーツ等の番組に多い。 |
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■ ペンシルロケット ( Pencil rockets ) |
関連用語: |
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東大宇宙航空研究所 (当時、生産技研) の元糸川英夫教授らが初めて手掛けた基礎実験用の超小型ロケット。
昭和 30年 4月に初めて東京都国分寺の旧陸軍試射場で 10m の水平飛行の公開実験に成功した。
全長 23cm、外径 1.8cm、重さ 190g の固体1段式ロケットである。 |
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■ 偏西角 |
関連用語: 仰角 ,偏波角 ,方位角 ,磁北 |
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磁北と真北のずれ。日本では西よりに2〜9°傾いている 。 |
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■ 変調 ( Modulation ) |
関連用語: 復調 , 振幅・周波数・位相変調 |
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信号の振幅(AM)、周波数(FM)、または位相(PM)を変化させることによって、その信号に意味を持たせる(情報を表現できるようにする)方法。 |
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■ 偏波 |
関連用語: 円偏波 ,電波(電磁波) |
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振動方向と進行方向を含む面が、ある定まった変化をする電磁波。次のように分類される。
1.電界の振動方向が一定の直線偏波
1) 水平偏波(H波) = 地面に対して 水平の電磁波
2) 垂直偏波(V波) = 地面に対して 垂直の電磁波
2.電界の振動方向が回転する円偏波
3) 円偏波  = 電界の大きさが等しい
4) 楕円偏波 = 電界の大きさが変化する
【解説図】 |
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■ 偏波角 ( SKEW ) |
関連用語: 仰角 ,偏西角
,方位角 ,磁北 |
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受信地点における地面と偏波面との傾き。回転角と呼ばれることもある。
偏波角を考慮した場合、受信する場所から衛星を見て東方向にある衛星(PAS2等)では、【西方向にある衛星(Asiasat2
等)では逆方向】正面に位置する衛星に比してLNBの取付角度を、地球のカーブに沿って傾斜する必要があります。 |
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