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 ■ ラデューガ ( Raduga )  関連用語:  戻 る
ロシアの国内通信衛星。 1975 年 12 月にラデューガ1号を打ち上げ、旧ソ連国内のテレビ放送および多重通信に利用し、1999 年 12 月末現在、13 機が運用している。いずれも、C、X Band 中継器を搭載している。
 ■ ラムダロケット ( Lamda rokets )  関連用語:  戻 る
旧東大宇宙航空研究所が開発した固体ロケットで、カッパロケットに続く大型の気象観測ロケット。昭和 38 年 12 月に内之浦宇宙空間観測所から2号機 (2段式ロケット) を発射し、電離層等の観測を行なった。
昭和 42 年 2 月、3段式ロケットに4段目球形ロケットをつけた4S型5号機で、日本初の人工衛星 「おおすみ」 の打ち上げに成功している。
 ■ リード・ソロモン  関連用語:  戻 る
I. S. Reed と G. Solomon により提案された誤り訂正符号であり、バイト単位で誤り訂正するブロック符号の1方式。
 ■ リレー衛星 ( Relay )  関連用語:  戻 る
NASA が開発した初期の通信衛星。1号機は 1962 年 12 月に打ち上げられ、アメリカと日本、イギリス、フランス間で通信実験を行なった。1963 年 11 月 23 日に初の日本とアメリカ間のテレビ衛星中継が行なわれ、この中継でケネディ大統領暗殺の悲報が伝えられた。
2号機は 1964 年 1 月に打ち上げられ、初めて日本からアメリカ向けのテレビ中継に成功した。衛星は八角柱の形をし、大きさは直径 73.5 cm、高さ 85 cm、重量 78 kg、近地点 1,312 km、遠地点 7,445 km の楕円軌道を一周 185 分で回った。周波数は 1.7/4 GHz を使用した。
 ■ ルネベルグレンズ (Luneberg lens)  関連用語: Lune-Q (ルネキュー) 戻 る
1944年にルネベルグが考案した誘電体レンズ(誘電体により電波を焦点に集めるもの)の一種で、球状誘電体の中心からの距離に応じて比誘電率を変化させることにより、入射した電波の進行方向を変えることができ、あらゆる方向の電波に対して均一特性のアンテナとして作用します。
JSAT株式会社と住友電気工業株式会社が共同して製品化をはかり、2004年より マルチサテライトアンテナ『ルネキュー40』 の商品名で一般家庭向け衛星放送受信用として販売を開始しています。
 ■ レドーム  関連用語:  戻 る
パラボラを保護するカバー
 ■ ローカル局  関連用語:  戻 る
キー局の系列ネットワークに属する地方のテレビ局と系列に属さない独立U局がある。
 ■ ワイドテレビ  関連用語:  戻 る
画面の縦と横の比率が 9:16 のテレビ。 従来のテレビは 3:4 。