[ 数字 ]
 ■ 10.0GHz LNB  関連用語:  戻 る
インテルサット受信用コンバーター
 ■ 10.678GHz LNB  関連用語:  戻 る
BS受信用コンバーター
 ■ 1080i  関連用語:  戻 る
有効走査線数1080本、インタレース方式放送の略称。 HDTV方式のBS放送に採用されている映像走査フォーマットをいう。
ディジタルCS放送への適用も検討中(1998/07/30現在)。
 ■ 10.862GHz LNB  関連用語:  戻 る
KBS受信用コンバーター
 ■ 10.873GHz LNB  関連用語:  戻 る
JCSAT用コンバーター(共同受信用)    例) SONY FSL-100J
 ■ 10.99GHz LNB  関連用語:  戻 る
スーパーバード用コンバーター(共同受信用)    例) SONY  FSL-100S
 ■ 110度CS = 東経110度CS  関連用語: BS・110度CS 戻 る
110度CSデジタル放送は、BSと同じ東経110度軌道上に位置する通信衛星を使った新しいCSデジタル放送。
現在計画されているものを含めると、標準テレビ放送が約60番組、ラジオ放送が約20番組、データ放送が約10番組が予定されている。(2002/10現在)
アンテナを設置する向きがBSと同じになるため、 BS CS共用受信機器・アンテナ等の設備機器新製品の販売が活発化してきている。
 ■ 11.2GHz LNB  関連用語:  戻 る
CS放送受信用コンバーター    例) 東芝  CSC-3  :  SONY  SAC-200BH
 ■ 11.3GHz LNB  関連用語:  戻 る
CS通信受信用コンバーター    例) SONY  FSL-100W
 ■ 3C2V 同軸ケーブル  関連用語: 5C2V ,同軸ケーブル  ,サッシケーブル 戻 る
細めのケーブルで損失も大きいので、衛星放送の受信には5C2V以上の同軸ケーブルを使いたい 。
【F型接栓・同軸ケーブル加工図】
 ■ 32KHz  関連用語:  戻 る
BSでいうAモード放送のサンプリング周波数。音声の最高周波数は、15KHz程 。
 ■ 44.1KHz  関連用語:  戻 る
CDのサンプリング周波数。音声の最高周波数は、20KHz程 。
 ■ 48KHz  関連用語:  戻 る
BSでいうBモード放送が、このサンプリング周波数。音声の最高周波数は、22KHz程 。
 ■ 480i  関連用語:  戻 る
有効走査線数480本、インタレース方式放送の略称。
 ■ 480p  関連用語:  戻 る
有効走査線数480本、プログレッシブ方式放送の略称。
 ■ 5C2V 同軸ケーブル  関連用語: 3C2V ,同軸ケーブル  ,サッシケーブル 戻 る
衛星通信は周波数が非常に高いので、ケーブルによる損失も大きくなるので、
少なくてもこの程度の太さの同軸ケーブルを使いたい 。
【F型接栓・同軸ケーブル加工図】
 ■ 5.1ch サラウンド・ステレオ  関連用語:  戻 る
映画館などで採用されているシステム、5チャンネルステレオ+低域強調チャンネル。
 ■ 5.15GHz LNB  関連用語:  戻 る
海外衛星用コンバーター
 ■ 525P ( 525 Progressive )  関連用語: プログレッシブ方式 戻 る
日本テレビ放送網(NTV)が松下電器産業などと共同開発した, デジタル方式の新しい高画質映像方式。
1秒間に通常のテレビの2倍程度の画像情報を読み取れるため、画質が格段に向上するほか、データの圧縮効率も高く、パソコンを使って取り込んだ画像を処理するのにも適している。
テレビ画像を安いコストで通信衛星に伝送し、一般家庭へ放送できるため、衛星デジタル多チャネル放送 「JスカイB」 は本方式を採用している。
高画質の放送としては、NHKが開発したアナログ伝送のハイビジョンがあるが、衛星デジタル放送の高画質化では、525P方式が先陣を切ったことになる。
525P方式の映像を受信するには専用の機器が必要で、現在ある通常のテレビやハイビジョン・テレビでは放送方式が違うため、高画質にならないか全く映らない。
但し、有効走査線数480本。 画質は現行テレビとハイビジョンの中間 。
 ■ 720p  関連用語:  戻 る
有効走査線数720本、プログレッシブ方式放送の略称。
 ■ 8 の字衛星  関連用語: 準天頂衛星通信システム 戻 る
郵政省がビルの谷間などで衛星を利用できない移動通信サービスのために研究を進めている衛星で、静止衛星の軌道
を四五度傾けた準天頂の軌道に三個の人工衛星を打ち上げ、交代で日本上空をカバーする移動体通信システム。
これらの衛星はその軌跡が日本とオーストラリアの上空に輪がある「8の字」を描くことから「8の字衛星」と呼ばれる。
1999度から4年間かけて、郵政省はこのシステムの研究を行う。
【8の字衛星解説図】
 ■ 8PSK ( 8-Phase Shift Keying )  関連用語: MPEG ,BML 戻 る
日本のBSデジタル放送で採用されたデジタル変調方式で、CSデジタル放送に用いられている QPSK 方式より密度の高い伝送効率が得られる。
BSデジタル衛星放送は、 HDTV 映像及び高品質音声が、MPEG‐2( Moving Picture Group‐phase2 ) 方式によってデータ圧縮され、8PSK 変調方式で 2000年12月から、NHK はじめ 8 事業者により送信されている。
周波数帯は11.7〜12.0GHzが、割当られている。また、BML ( Broadcast Markup Language ) と呼ばれる放送用の記述言語を用いたデータ放送が行われている。